「貯金が増えない」「老後の生活が不安」「収入が思うように伸びない」

こうした悩みを抱える人は少なくなく、お金の問題は「どう稼ぐか」に目が向けられがちなのですが、人生の不安を左右する本当の分かれ道は、その先の「使い方」にあります。

  • 著者:井上裕之
  • 価格 :1,375円(10%税込)      
  • 頁数: 160P
  • 発行 : 2026年1月14日
  • ISBN : 9784-86667-802ー3

本書では、累計140万部超のベストセラー作家で歯科医師の著者が、お金を正しく使うことで、収入アップはもちろん、健康、人間関係、仕事といったことにも大きなプラスの効果を生み出すための28の具体的なルールを紹介。

単に貯め込むのではなく、自己投資や体験を通じてお金を循環させ、不安を減らし、安心と余裕を手に入れるこれからの時代に必要な、お金との新しい向き合い方を提示します。

お金を使う上で大切なのは「絶対的な価値」を意識することで、金額が高いか安いかだけで判断せず、「自分にとって、どんな価値があるのか」を考えることが重要。

著者が、移動手段にタクシーを使うのも、東京滞在中にホテル暮らしをしているのも、美容院に月2回行くのも、パーソナルジムでトレーニングを積むのも「絶対的な価値がある」からなのだそうで、美容院に月2回行くのは、セミナー講師としての印象や身だしなみを常に整えておくためであり、パーソナルジムに通うのは、プロの指導を受けたほうがトレーニング効果は高いと考えているからなのだとか。

このような生活ができるのは、たんに「お金があったから」ではなく、「そのことに価値を感じ、そのことにお金を使えるように仕事で結果を出している」からであり、「仕事で結果を出すために自己投資をしている」からなのだとか。

自分の理想の生活ができるよう「お金を稼いで使う」、それが著者のお金の使い方であり、私たちの人生で大切なのは、プライベートや仕事を充実させることであって、節約が最上位にくるわけではありません。

日本人は、借金に対し、「借金=悪」「借金をする人は、お金にだらしない」「借金は、してはいけないもの」と、ネガティブなイメージを抱いている人が多いのですが、著者は「借金=悪」だと私は考えておらず、むしろ「借金ウェルカム」なのだそうで、遊ぶ金ほしさの享楽的な借金は「悪」とも言えますが、自分を高める借金は「善」なのだとか。

著者が心がけている「お金の使い方」は、「積極的な自己投資」であり、自己投資のために借金をしたこともあるのだそうで、必要があれば借金(良い借金)をしてでも投資する。

そして、成長しながらそれを返していけばいいだけの話であり、一時的に借金を背負っても、会社や自分が成長することで、やがて大きな資産に変わっていきます。

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